コロナワクチン副反応の記録 BA4/5接種してきました!

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オミクロン対応ワクチン(新ファイザー)接種してきました!オミクロン対応ワクチンの気になる副反応を伝えることで接種を迷われている方の参考になればと思います。

●この記事に書いてあること●

私の今までのコロナワクチンの接種記録を公開。また、オミクロン対応ワクチン接種後の体調変化を個人の経過として公開します。※「オミクロン対応ワクチンの副反応」を先に知りたい!という方は「目次」から選択して頂ければと思います。

また、この記事はあくまでも私の体調変化を記載したものです。ワクチンの接種はリスクがあるのも事実なので接種を推進するわけではありません。あくまでも接種するかは個人の自由だと思っています。そのため、このブログではオミクロン対応ワクチンをお勧めする記事ではなく自分の体験として記載します。私は自分と家族の健康状態を考えた際にワクチン接種を受けることを決めただけです。また、接種を受けたとはいえワクチンに対する不安はゼロではありません。その葛藤も合わせて読んでいただければと思います。

★ワクチンについての細かい詳細は厚生労働省やお住まいの各自治体のホームページで必ず確認してくださいね!

では本題!

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今までのワクチン履歴と副反応を簡単に

私は、1回、2回、3回とファイザー接種です。

ワクチン1回目

私がコロナワクチンを初めて接種したのは医療従事者枠での接種でした。まだ全国的に見ても接種者は多くない時期。また、ワクチン自体にも重症化は予防できるが妊婦への接種などの安全性は不透明な状況。周りの医療従事者の中でも接種したいかどうかで意見が分かれていました。医療従事者として働く以上、やや強制的に接種を受けざる負えない心理状況(個人の自由とは言われてましたが)や周りのお互いを探り合うような圧力もありました。私はというと、ワクチンは急いで接種すべきでないと考えていました。それは私なりによく考えた上で決めていたことでした。十分な期間を設けて実験をして作られたワクチンではなく、この大流行を食い止めるために必死に作り上げた安全性も十分に確かめられてないワクチンと思っていましたし、これから妊娠・出産を考えたときに子供への影響はないのか、遺伝子異常や不妊のリスクなどを考えてのことでした。

しかし、働いている病院で職員のコロナワクチンの職域接種開始が間近に迫るなか、なんと、病院でクラスター発生!次々に熱発者が増え、職員も患者さんも検査をすれば陽性、陽性、陽性反応。自分も既に感染しているのかも分からない。悪夢でした。本当に。

そして当たり前ですが、入院施設のある規模の病院はクラスターが収束するまで全員が出勤停止という訳にはいきません。入院している患者さんがいる以上、自分が感染していない限りは医療従事者としての責任があるので出勤するしかない。

N95マスクと防護服を着用しての勤務へと変わりクラスターが収まらない中、病院はコロナワクチンの接種開始という状況になりました。そこでワクチン接種をしないという意思表示をしていた人にも最終の意志確認がされました。「このクラスターが発生した状況も踏まえて接種したいと思いなおすのであればワクチンの在庫はある」と。

私は一緒に住む家族も居ますし迷った末にコロナに感染する可能性の方が今は高いと判断し接種を受けることに。

そして接種したのが「ファイザー」です。

ファイザー1回目の副反応

接種に対する緊張もあり心理的な負荷がかかって接種後10分くらいから血圧が上がったりと少し具合が悪くなりましたが少し横になると治りました。これはアナフィラキシーとは別物です。その後は発熱もなく接種部位の疼痛と疼痛による腕の可動域制限くらいで次の日から普通に出勤していました。年齢が若い人は発熱する人が多いと言われてる中、私も発熱するかと身構えてましたがそんなこともなく、拍子抜けしたのを覚えています。

ワクチン2回目

2回目の接種は1回目の接種から「4週間は空けてなるべく早く接種」との規定がありました。(現在は改訂もされてワクチンの種類によって接種間隔が異なるため詳しくは厚生労働省や各自治体のホームページで確認してください)クラスターが発生してから1ヶ月は経ちましたがまだ、病院はクラスターの最中です。病院の規定上感染収束宣言は「最終感染者から計算し新規感染者が2週間出現しない状況」となるまでは道のりは長かったです。そんな中、受けた2回目のワクチン接種。

ファイザー2回目の副反応

1回目のワクチンは接種するか悩んだ末に結局受けてしまった私。一度接種している以上、中途半端にしておくのも嫌でファイザー2回目の接種は本当の意味で希望して接種しました。そのためか1回目のような心理的な不安も少なく接種直後30分間も具合が悪くなることなく経過。そして、その後も発熱も接種部位の痛みも可動域制限もなく本当に2回目接種してもらったんだろか?あれはワクチンでなくて生食を注射したんじゃないだろかと思ってしまうくらい何事もなく終わりました。クラスターについてですが発生から3ヶ月程経過した後、漸く収束宣言を出すことができました。

ワクチン3回目

私が3回目接種をした時は、接種間隔が改定前でしたので、2回目を接種してから5ヶ月以上開けてからという状況でした。(現在は改訂もされて、ワクチンの種類によって接種間隔が異なるため、詳しくは厚生労働省や各自治体のホームページで確認してください)秋や冬の時期にコロナワクチン3回目の接種時期に当たる人たちは、もう一つ、接種スケジュールで悩んでしまうのが「インフルエンザワクチン」。私も医療従事者であるため両方のワクチンを間隔を見て接種する必要がありました。私が3回目のコロナワクチンを接種した時期は、まだ、インフルエンザとコロナワクチンの同時接種が許可されていませんでした。(現在はオミクロン対応ワクチンとインフルエンザワクチンのみ同時接種可能。その他のワクチンは2週間の接種間隔を空けなければならない。詳しくは医師や自治体に確認してください)私は短期間での接種に不安があったため、2週間間隔を空ければ良いとされているところを1ヶ月以上は間隔を開けて接種したいと思ってました。今はオミクロン対応ワクチンのみ、インフルエンザワクチンとの同時接種が可能となってはいますが、私の個人的な意見としは、あえて同時に接種する必要はないなという考えです。間隔を空けられるのであれば、できるだけ間隔を空けたいと思っています。そして、インフルエンザワクチンの接種を済ませた後、期間をあけて受けた3回目のワクチン接種。

ファイザー3回目の副反応

接種直後は体調に変化はなく経過。翌朝も体調変化がないため仕事に出勤してしまった私ですが、接種して24時間経過したあたりから倦怠感が出現。立っているのも辛かった。家に帰宅し体温測定すると38.3℃(接種後28時間程経過)。3回目のコロナワクチンにして初めての熱発。ただ不思議なのは倦怠感はありましたが高熱のわりに思ったより辛くない。食欲もあるという状況でした。私は特に横になれば倦怠感もだいぶ緩和されたので準備していた解熱剤を内服することなく過ごしました。その後も小まめに体温測定していましたがそれ以上に熱も上がることなく接種後48時間経つころには平熱に戻りました。接種部位の疼痛と可動域制限は1回目のワクチンの副反応と同じくらい。ただその後、今までにない副反応が出てきました。「脇のリンパの腫脹と疼痛」です。接種した腕の脇だけでなく反対側の脇まで腫れて痛い。腕を普通に下ろしてても脇が閉じる形になるので痛い。ビー玉くらいリンパが腫れていると思いましたね。これが治るのに接種してから1週間程かかりました。治らなかったらどうしようという思いもありました。接種部位と反対の脇まで痛いのは驚きでした。地味にキツい症状でしたね。

オミクロン対応ワクチンBA4/5接種(新ファイザー)

ワクチン4回目

4回目のワクチンの接種は少し遅くなりました。接種券は配布されていましたが接種の対象者が限定されている時期でもありました。60歳以上の方or18歳以上で基礎疾患を有する方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方、あとは医療従事者など職域接種の方が接種可能という枠組。今年はインフルエンザとコロナの同時流行が懸念されていますね。オミクロン対応ワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種が可能となった今も私は少し不安と思い、在庫が心配されるインフルエンザワクチンを先に接種しました。そして4回目接種どうしようかななんて悩んでいる間に自宅にハガキが届きます。「4回目接種の対象者拡大とオミクロン株対応ワクチン」のお知らせでした。そんなこともありインフルエンザワクチンの接種からやはり時期を空けてコロナワクチンを予約。そして先日受けてきました。

オミクロン対応ワクチンBA4/5(新ファイザー)の副反応

接種直後はとくに体調変化なし。病院でお会計をするときにカロナール(解熱鎮痛剤)希望者は自費で購入できるとのことで念の為10錠500円で購入しました。自宅に帰り安静にして過ごします。小まめに熱を測りますが平熱のままです。接種から24時間経過し体温は接種した脇では37.1℃。反対の脇は36.8℃。接種した脇のほうだけ若干熱を持っている感じ。特に悪寒がしたりということはなく額を触っても平熱だろなという印象。

倦怠感も軽度で3回目のワクチンのような強い倦怠感はありません。接種部位の疼痛はありますが腕の可動域制限もなく覚悟していた副反応より軽い感じ。

ただ、少し息苦しい感じがあるのです。左胸のあたりに重い物が乗せられて呼吸を阻害するような圧迫感を感じる。自宅にある「パルスオキシメーター」で酸素飽和度を測定するも99%。正常値です。ただ圧迫感はあるため気になって繰り返し酸素飽和度を測定してしまう。圧迫感は接種後2日目から4日目まで続きました。1番症状が強かったのが接種後2日目(圧迫感を自覚した日)。その後、日に日に症状は和らいでいきました。

そして別の症状として接種2日目からは接種した腕の脇のリンパが小豆大くらいに腫脹し痛みが出現しました。反対の脇のリンパはいつもと変わりません。リンパの腫脹と疼痛については3回目のワクチンの方が酷かったです。この腫脹と痛みも日に日に緩和し接種してから1週間後には症状はなくなっていました。

発熱もなかったため薬の内服もなく経過しました。息苦しさなどはありましたが結果的にはそこまで大きな副反応はなく経過できたと思います。

私の場合のオミクロン対応ワクチンBA4/5(新ファイザー)副反応 箇条書き

・息苦しさ(圧迫感)が1番嫌だった。接種後2日目から4日目まで続いた。

・酸素飽和度は正常、脈も正常だが息苦しさがあるのはかなり不安。

・接種後2日目から接種した腕側の脇のリンパが腫脹と疼痛出現。症状なくなるまで6日ほどかかった。

・発熱はしなかった。

・解熱剤や鎮痛剤の内服はせずに過ごせた。

・食欲はあった。

・活発には動かなかったが簡単な家事などは熟せた。

まとめ

・オミクロン対応ワクチンのみインフルエンザワクチンと同時接種が可能。コロナとインフルエンザの同時流行が懸念される中の一つの選択肢になっている。個人的には従来通り、接種間隔を2週間以上は確保したいと思っている。

・個人的には1番副反応が辛かったのはワクチン3回目だったので今回のオミクロン対応ワクチンは体感的にはそこそこの副反応でした。発熱もなく薬も内服しなかったので他の人と比べれば全然軽い副反応でした。

・オミクロン対応ワクチンを受けて初めての副反応は息苦しさの出現でした。酸素飽和度は正常値。

・パルスオキシメーター気になる方は購入をお勧めします。安心材料になりました。

余談:パルスオキシメーターってなに?

パルスオキシメーターは医療従事者でなくともネットで購入できます。血中酸素飽和度を測定でき(血液の中の酸素の量)SpO2と呼ばれ値は「%」で表記します。正常値は99〜96%が正常となります。基本的には手指に装着します。(足の指でも測定は可能)爪が肥厚していたり、ネイルやマニキュアを塗っている爪であったり、手指が冷えていたりすると正確な数値が測定できません。数値が低くい場合は深呼吸してから再度測定し直したりして様子をみます。また、睡眠時無呼吸症候群の方が入眠中に測定したりすると数値が正常値より下回り低く出ることもあります。

コロナ感染し自宅待機する方にレンタルをする自治体もありますね。一時はネット通販でも売り切れ続出で購入自体難しい時期もありました。指に装着するだけで酸素の状態が分かるので呼吸機能の評価の簡単な指標の一つになります。パルスオキシメーターは病院でも使用されている機械です。

自覚症状と客観的な数字は別物である場合もあるのでパルスオキシメーターは1家に1台は置いてもよいと思います。私は仕事で使用するものとは別に、自分の家と実家に購入しています。体調変化時にも役に立ちますし、もちろんコロナに罹患し隔離期間中の自宅療養の間にも使用できるなと思っています。

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