必要十分で美味い! 象印の炊飯器 NW-CB10 購入の選定ポイントを解説

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今回、象印の炊飯器を新たに購入したのでなぜその炊飯器にしたのかを解説していきます。

象印の中でも上位から2番目の機種を狙っていたのですが、コスト的に断念。私が選んだ機種は、上位から4番目の機種です。

選んだ選定ポイントは以下です。

  • コスト重視
  • 「わが家炊き」などの機能面
  • 内釜のスペック(コーティング有り)
  • かためでしゃっきりなご飯が得意(メーカーの得意な炊き上がりの食感)
  • ボディーカラー

コストを気にしながらの家電選びは「自分の譲れない点」という軸を持ちながらコストによって変化する機能を諦められるかという所がポイントです。

こちらが使用レビュー

  • 思ったよりも硬めの炊きあがり→硬めが好きな方は非常におすすめ
  • わが家炊き機能で絶妙に硬さを調整できる(49通りから自分にあった炊き上がりに)
  • コーティング(鉄器コート)はやはり安心
  • 保温で硬くなりすぎない&べちゃべちゃしない
  • 保温後でも美味しい!

また、買うときはAmazonが特にお勧め!店舗よりもかなり安い!

私が購入したのはこちらの機種!

私が今回この炊飯器を購入する上で、死守した点と諦めた点についても紹介するので、炊飯器が高くて買えない!となる前に納得して少し下のグレードの炊飯器を選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

象印上位5つの機種を価格で比較

何よりも価格、まずは価格です。

画像はAmazonより引用

表の見方

  • 上・中・下→象印の中でも上位5つの機種をランク別に3つに分類
  • ◎→ランク内の中で1番高スペックな炊飯器。
  • ⚪︎→ランク内で2番目

上位5つの機種に限定して紹介しますが、価格は約7万円もの差があります

上位機種の2つから見ていきます。

各モデル特徴を比較

価格がわかったあとは、何ができるかの取捨選択をしましょう。

上位機種の特徴は【炊き方】

画像はAmazonより引用

上位機種は『炊き方』に特徴があります。この点がその他3つの炊飯器と大きく違う点です。

この2つは特許を取得した「炎舞炊き」という方法で炊き上げています。

これは象印史上30年ぶりの大革命で、「炎舞炊き」という名前に相応しく、底IHの構造の違いから、従来よりも高火力で炊き上げを実現。

更に複数のヒーターを交互に集中加熱させることで、釜の中で複数の対流を生みお米と水を様々な方向にかき混ぜながら炊き上げることでお米の甘みをより引き出せるようになっています。

上位2つの機種の違いは、『大火力』『かき混ぜ』の威力の違いです。

上位機種◎を例にみていきます。

画像は象印公式より引用

具体的には、上位機種◎は底IHに6つのヒーターがあり、上位機種⚪︎には4つのヒーターがあります。この2つの機種より下のランクは底IHヒーターは1つだけです。

ヒーターの数が1つのみの従来品に対し6つのヒーターがある上位機種◎の加熱の威力は4倍以上4つのヒーターがある上位機種⚪︎の加熱威力は約2倍です。

店員さん曰く、もちろん上位◎の機種が象印の卓越した技術の結晶となる炊飯器なのでお勧めですが、4つのヒーターでも十分な加熱威力で『炎舞炊き』を楽しめますよ!とのことでした。

もともと1番高い炊飯器は10万円で、購入の視野にすら入りませんでしたが、『炎舞炊き』という炊き方を味わいたいと思い、私は上位機種⚪︎は購入視野に入っていたのですが、旦那さんが「コスト的に断念!」とOKサインが出ず・・・😭

上位機種2つで比べると価格の差は3万円

そこで、中位機種を視野に入れてみていくことになりました。

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【上位機種:◎】象印史上最高峰の炊飯器

【上位機種:⚪︎】

↑私が狙っていた機種

中位機種の特徴は内釜のスペック

Amazonより画像引用

中位機種からは従来と同じ炊き方です。上位機種2つの「炎舞炊き」とは違います。そこで、注目すべきは内釜のスペックです。

中位機種◎はを仕込んだ内釜上位機種2つの内釜と非常にスペックが似ていて高級

上位機種にももちろん鉄が仕込まれた内釜になっていますが更に、釜や内蓋に旨みや甘みを引き出す特別なコーティングや、釜のフチに厚みを増すことで発熱効率をより向上させるプラスアルファーな面をもっています。中位機種◎もそれに迫るスペックです。

中位機種⚪︎は釜の外側にコーティングした鉄器コート

鉄を釜の内部に仕込んでいる方が発熱効率が上がるのでより優れてはいますが、中位機種⚪︎は外側にコーティングすることで、同じような効果を狙っています。

中位機種⚪︎より下になると鉄はコーティングも含み使われません。

よって私の中では価格と内釜のスペックを比べた際に、「中位機種のどちらかで選ぶ!」というところまで候補を絞りました。

中位機種2つで比べると価格の差は1万円

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【中位機種:◎】

【中位機種:⚪︎】

中位機種に的を絞りましたが、下位機種の特徴もしっかり紹介していきます。

下位機種の特徴は圧力IH炊飯ジャーの中で最安値!

中位機種⚪︎と比べて価格の差は1万円

下位機種のこちらは価格は約3万円で手頃でありながら、上位・中位の炊飯器と同じ「圧力IH炊飯ジャー」という分類の炊飯器。圧力があるのと無い(IH炊飯ジャーでは美味しさにかなりの差が生まれます。圧力IH炊飯の中で1番安い価格がこちらの炊飯器。

圧力IH炊飯とIH炊飯の違い

  • 圧力IH炊飯ジャーは大火力圧力を絶妙に調整して炊き上げる
    • 象印が特許を取った「炎舞炊き」も分類としては圧力IH炊飯になる
    • 上位・中位・下位すべて「圧力IH炊飯ジャー」

  • IH炊飯は「沸騰」によってお米を炊き上げる
    • 今回紹介した炊飯器よりランクが下がるとIH炊飯

IH炊飯と比べたら火力の差がまるで違うので美味しさにも影響します!

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【下位機種:◎】

象印の持ち味 わが家炊き とは?

象印は他メーカーにはない独自の「わが家炊き」というシステムを搭載している機種があります。

象印独自の「わが家炊き」とは

この機能は、自分好みの炊き上がりになるまで、ご飯の食べた感想(かたさ・粘り)を炊飯器に入力することで、水の量は変えずに絶妙なかたさともっちり感を何通りもの中からわが家にあった炊き方にしてくれるシステムです。

象印公式より引用
購入した取説より引用

象印の機種で「わが家炊き」を搭載しているのは4つ。それぞれ、121通り、81通り、49通りから選択できます。

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わが家炊き121通り対応機種

上位機種◎

わが家炊き81通り対応機種

上位機種⚪︎

中位機種◎

わが家炊き49通り対応機種

中位機種⚪︎ 私が購入した機種!

中位機種⚪︎が「わが家炊き」搭載機種の中で1番安い!

これより下は「わが家炊き」は搭載されていない💦

「わが家炊き」の中で1番スペックが下ではありますが、49通りもの炊き分けができます。

今までは好みの食感にするために水の量を勘で調整して失敗することが多かったので、本当に私たち夫婦の中で革命的な機能でした。

なにより「水の量」を変えずに感想を入力するだけで好みの食感に炊き上げてくれる。そして何通りもの中から我家にあった炊き方になるまで微調整してくれることが素晴らしい。

この機能はぜひ搭載している機種を購入したいと思いました。

上位機種・中位機種のわが家炊きは121通り〜81通りですが、正直なところ中位機種⚪︎の49通りで十分です!

「49通り」の中から自分達にあった食感は必ず見つかる!ということで中位機種⚪︎を購入することがほぼ決定してきました!

ボディーカラーにも注目!特にホワイトが欲しい方は注意!

私のキッチンは白を基調にして家電を選んでいるのですが、最近の家電の流行りは「ブラック」が多いのでしょうか。

ホワイトの機種を選ぼうとすると選択肢が狭まります

表をみると分かるように

「ホワイト」を選びたければ上位機種◎か中位機種⚪︎、下位機種の3点で選ぶしかない。

私はキッチンの雰囲気も大切にしたかったので、「ホワイト」の炊飯器は重視する1つのポイントでした。もし、上位機種⚪︎にホワイト」の色味があったら、私は旦那さんに購入の交渉を持ちかけていたと思います🥺

上位機種⚪︎のグレイッシュブラウンというベージュの様な色味も素敵ですが、「ホワイト」で家電を揃えている方にとっては悩ましい選択。

上位機種だけが優れているという訳ではありません。もちろん価格相応の品質やスペックの差はあります。ですが、我家には果たしてその機能やスペックをどこまで求める?という視点で物を見ることも大切です。

逆にスペックが少し落ちても、ボディーカラーを重視して、キッチンの雰囲気を統一したって良いと思うのです。

そんな訳でホワイトが選択できる機種の価格を整理すると

上位機種◎は約10万円。中位機種⚪︎は約4万円。下位機種は約3万円。

上位機種との価格の差は6万円も違ってきます。

結果として私は約4万円の機種にしましたが、古い炊飯器とは比べ物にならないくらい美味しくご飯を食べれています!上位機種はもっと美味しいのかなとも思いますが、私は中位機種⚪︎でとっても満足です!☺️

わが家炊き+コーティング+ホワイトで選定

以上の点から、私は中位機種⚪︎を納得して購入することができました!

①上位、中位、下位のコストの違い ②炊き方の違い ③内釜のスペック ④「わが家炊き」などの搭載機能の違い。⑤ボディーカラー

この5点を精査して、私は中位機種⚪︎の炊飯器にすることを決めました。

【中位機種⚪︎:私が選んだ炊飯器】

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実際に購入した中位機種⚪︎を写真でチェック!

中位機種⚪︎の「ホワイト」を購入したので、実際に写真を撮ってみました!※キッチンの照明がオレンジ色だったので色合いが多少異なります。

ボタンで設定をするタイプで蓋を開けるとこんな感じ。↑

お釜はこんな感じ。上位機種の2つと中位機種◎は釜のフチの厚みもコレよりも分厚い仕様です。

こちらは釜の外側に鉄器コートがされています。炊飯容量は5.5合炊き。炊き込みご飯や炊飯器調理に利用する上でも深さがあるので便利です!

また、夫婦2人暮らしで3〜4合を1日〜2日ペースで料理によって炊きわけていますが、今後家族が増えてもしばらく重宝できるサイズです。

内蓋はこんな感じ。圧力IH炊飯ジャーなので、内蓋にボールが取り付けてあります。掃除をする際は、お釜とこの内蓋の2つを洗うだけです。内蓋は部品を分解して洗う必要はなく、ボールの部分や突起の部分も水でよく流して使う形になります。スプレータイプの洗剤があるとより綺麗に洗えそう。

内釜をセットする前の状態です。オレンジの枠の部分にも水が垂れないのが嬉しい☺️前の炊飯器は蓋の開閉とともに、蒸気のお露がビチャビチャと垂れていて、お米にもお露が落下してベチャつくご飯の原因になっていたので、水が垂れない!という点は清潔でとても嬉しいです!

立つシャモジはセットでついてきました!

象印に銘柄炊きは無い。銘柄炊きでお勧めメーカーは?

象印は大手4社(パナソニック・東芝・タイガー)のうち唯一「銘柄炊き」の機能を搭載していません。銘柄炊きが最近流行ってきて、お米の品種に合わせて炊き上げてお米の美味しさをより楽しむ方も増えました。

象印で検討する場合は、機種のランクに関わらず「銘柄炊き」は諦めないといけない点になります。

↓銘柄炊き搭載メーカーはこちらをチェック(銘柄数や主な対応銘柄についてもまとめています)

【銘柄炊きが搭載されているメーカー】の見出しからチェックしてみてください!

上位5つの機種の違いをメーカーカタログと合わせて比較したい方はこちら!

↓カタログと合わせて上位5つの機種を比較したい方はこちらをチェック

細かい部分まで比較しています!

「保温」に特化しているのは象印

象印は保温に特化したメーカーです!保温機能を酷使している家庭は検討する価値のあるメーカーです。

↓保温ごはんが美味しい理由を解説しています。こちらをチェック

なぜ保温に特化しているのか。その秘密に迫ります!

象印がピンと来ない。他のメーカーの特徴を知りたい!

メーカーごとに得意とする炊き上がりの食感があります。

もし、今の炊飯器に満足していないなら、そもそもメーカーがあなたに合っていないのかも・・・。

大手4社のそれぞれの特徴をまとめて比較しています。こちらをチェック

自分にあった炊飯器メーカーに出会える!

まとめ

いかがでしたか?

お金があったら上位機種欲しいですよね🥺ですが、無い場合でも何を重視するかで自分にあった炊飯器を選ぶことができそうです。

私たちが選んだ際の選定ポイントは以下です。

  • コスト重視
  • 「わが家炊き」などの機能面
  • 内釜のスペック(コーティング有り)
  • かためでしゃっきりなご飯が得意(メーカーの得意な炊き上がりの食感)
  • ボディーカラー

コストを気にしながらの家電選びは「自分の譲れない点」という軸を持ちながらコストによって変化する機能を諦められるかという所がポイントです。

こちらが使ってみてのレビュー

  • 思ったよりも硬く炊ける→硬めが好きな方は非常におすすめ
  • わが家炊き機能で微妙に硬さを調整できる
  • コーティング(鉄器コート)はやはり安心
  • 保温で硬くなりすぎない&べちゃべちゃしない
  • 保温後でも美味しい!

最後にもう1つ。メーカーが提示した炊飯器ごとの美味しさの目安が「★の数」で表されているのでお伝えしておきます!

購入はAmazonが特にお勧め!店舗よりもかなり安い!

【上位機種】

◎:★★★★★★★

⚪︎:★★★★★★

↑狙っていた機種

【中位機種】

◎:★★★★★

⚪︎:★★★★

私が購入した機種↑

【下位機種】

◎:★★★

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